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マンション購入記:日照の確保
↑我が家から南東を望む

日照問題がよく取沙汰されていますが、将来的に目の前に高い建物が建たないという確証はどこにもありません。住民運動を起こしているマンションをたまに見かけますが、法律に違反していない以上は目の前に高い建物を建てられてしまっても文句が言えないのが今の日本です。

たとえば、「目の前が工場」というマンションを購入して、工場が閉鎖した後に高層マンションが建つとしましょう。

目の前に工場があるマンションを購入して、工場の撤退跡地にマンションを建てられて「そんなの聞いていなかった」というのも、勉強不足といえば勉強不足なのです。「そこまでは考えていなかった」というだけで、「可能性はあった」わけですから。

目の前に何があるのか、そこは将来的にどのように変化する可能性があるのか?しっかりと考えておく必要があるのです。

リバーサイドのつもりで購入したら川が埋め立てられて幹線道路になる可能性だってあります。川の上を高速道路が走る、なんてのも珍しいことではありません。

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